トップページ>JA滋賀蒲生町について>経営理念・方針
JA滋賀蒲生町経営理念

●経営理念

私たちは「誠心」「誠意」を信条に、時代を見据えた協同活動を展開し、着実に豊かな地域社会づくりをリードします。

「誇りと信頼度No.1を目指します。」

1.
礼儀正しく、親切・誠実・公平な態度で明るさをもって組合員対応をする。
2.
人間的な信頼関係を築き、組合員とのふれあいを深める。
3.
業務に精通し、迅速にして、正確・丁寧に責任を持って業務を遂行する。
4.
「自己啓発計画」を樹立・実践し、職務に必要な知識・技能・態度の向上を図る。
5.
職場規律を守り、意志疎通と強調によって職場の活性化を図る。
6.
組合員の財産である組合の施設、機械器具、備品など大切に維持管理する。
7.
家族を含め心身の健康管理に努め、常に意欲を持って与えられた職務に取り組む。
JA滋賀蒲生町経営方針

●令和元年度経営方針

  グローバル化の名のもとTPP11と日本・EU経済連携協定(日欧EPA)が発動されました。また、現在交渉が進んでいる日米TAGでは、農産品と工業製品を主な対象とすると政府は説明、またもや農業がターゲットにされようとしています。

  JAグループでは、「食と農を基軸として地域に根差した協同組合」をコンセプトに自己改革に取り組んでいます。

  当JAでも第7次中期経営計画を策定、令和元年度から令和3年度に実践していきます。計画では「創造的自己改革の実践」を主題に「農家組合員の所得増大と農業生産の拡大への更なる挑戦」「総合事業機能の発揮による地域の活性化とくらしの支援」「自己改革の実践を支える持続可能なJA経営基盤の確立」を基本目標に具体的事業を進めていく予定です。また、「組合員の意思反映と運営参画に基づく地域の振興」を重要課題として、蒲生地区でJAの役割を発揮した事業展開を行います。

  昨年度、旬菜館さくら(直売所)をオープンし【集まる】をキーワードに事業と活動を進め、多くの地域と組合員の皆様にご利用頂きました。令和元年度も引き続き、健康増進イベントをはじめ各種の催しを通じて、皆様に【集まって】いただく「地域情報の流通の拠点」として事業と活動を展開してまいります。

   当JAの主要作物の米につきましては、昨年政府の生産数量目標の配分が廃止されましたが、農家組合員の協力により大きな混乱もなく生産調整が実行されました。今後も安定した農業経営に向けて、農家・JA・集荷業者が一体となって、需要に応じた生産を前面に掲げた取り組みを進めます。同時に麦・大豆・輸出米や小豆・野菜などの生産にも力をそそぎます。

  当JAの課題として、安全で安心して働けることが出来る職場づくりがあります。危険業務の安全対策や教育、またハラスメント防止の役職員教育などを進めます。

  組合員や地域の皆様から「JA滋賀蒲生町があって良かった」と評価頂ける、JAを目指して役職員が一丸となって努めてまいります。

  皆様の事業へのご参加とご理解ご協力をお願い申し上げます。

  令和元年度は、第7次中期経営計画に基づき、重点取組事項の達成に向け、自己改革の実践に努めてまいります。

  また、JAグループ滋賀役職員集会議案に基づき、事業モデルの転換等により組合員とともに農業・地域の未来を拓きます。

「基本目標」

1.
農家組合員の所得増大と農業生産の拡大への更なる挑戦
2.
総合事業機能の発揮による地域の活性化とくらしの支援
3.
自己改革の実践を支える持続可能なJA 経営基盤の確立