JA滋賀蒲生町【経営理念・方針】
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JA滋賀蒲生町経営理念

●経営理念

私たちは「誠心」「誠意」を信条に、時代を見据えた協同活動を展開し、着実に豊かな地域社会づくりをリードします。

「誇りと信頼度No.1を目指します。」

1.
礼儀正しく、親切・誠実・公平な態度で明るさをもって組合員対応をする。
2.
人間的な信頼関係を築き、組合員とのふれあいを深める。
3.
業務に精通し、迅速にして、正確・丁寧に責任を持って業務を遂行する。
4.
「自己啓発計画」を樹立・実践し、職務に必要な知識・技能・態度の向上を図る。
5.
職場規律を守り、意志疎通と協調によって職場の活性化を図る。
6.
組合員の財産である組合の施設、機械器具、備品など大切に維持管理する。
7.
家族を含め心身の健康管理に努め、常に意欲を持って与えられた職務に取り組む。
JA滋賀蒲生町経営方針

●平成30年度経営方針

当JAの主産品目である米をめぐっては、これまで農林水産省が毎年の需要動向を踏まえ、生産数量目標を発表していましたが、平成30年産米からは行政による生産数量目標の配分が廃止されることとなりました。平成29年産の米価は、近年産の低米価から一定程度回復しましたが、今後も安定した米価を維持するためには平成30年産以降も需要に応じた生産を徹底する必要があります。

政府の農協改革への対応では、JAグループは「食と農を基軸として地域に根差した協同組合」として、「総合事業」を通じた自己改革を実践し、組合員に評価され、組合員の参加・参画により支持される協同組合を目指すこととしております。

このようななか、当JAは、第6次中期経営計画(平成28年度~平成30年度)で「創造的自己改革への挑戦」を主題に「農家組合員の所得増大と農業生産の拡大」「総合事業による地域の活性化とくらしの支援」「自己改革を支えるJA経営基盤の確立」を基本目標とした向こう3ヵ年の取組み方針を決定し、実践に取組んでおります。今年度はその最終年度として、これまでJAが実践してきた取組みの成果と課題を踏まえ、組合員と意見を交わし、地域に根ざしたJAとしての役割を発揮できる事業展開を進めてまいります。

当JAはこれまで「常に、現場で組合員の声を聴く」という姿勢のもと事業展開してまいりました。これからもその姿勢は堅持いたします。

組合員の声を聴くなかで、JAは地域住民が気軽に顔を合わせることができる場になるべきと感じました。このため、当JAでは、自己改革実践のキーワードを「集まる」とし、その実現策の1つとして、農産物集荷所・加工所を併設した直売所を平成29年度に新築しました。この直売所が「農家組合員(生産者)が集まる」「地域の消費者が集まる」地域農業の拠点となり、当JA管内全体の活性化につながるよう取組みを実施いたします。

そして、地域の組合員・利用者のみなさまから「うちのJAはよくやっている」「地域にJAがなくてはならない」という評価をいただけるよう役職員一丸となって取り組んでまいります。

今後とも厳しい事業環境のなかではありますが、自主・自立の協同組合として自己改革に邁進し、「農家組合員・利用者の営農と生活を守る拠点として、信頼されるJA」を目指すことで、組合員のみなさまの期待と負託に応えていく所存でございますので、引き続きご支援、ご協力をお願い申し上げます。