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JA滋賀蒲生町。
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ディスクロージャー

ごあいさつ

 暑さ厳しい折、組合員・地域ご利用者の皆さま方におかれましては、益々ご健勝でお過ごしのこととお慶び申し上げます。
今日の農業、JAを取り巻く環境は厳しい状況でございましたが、組合員皆さま始め地域住民のご支援により、当JAでは平成21年度の決算において昨年度を上回る剰余金を上げることができました。これもひとえに、組合員をはじめ地域ご利用者の方々のご理解ご協力の賜物と厚くお礼申し上げます。
 また、この7月にオープンいたしました農産物直売所「旬菜館さくら」の青果物につきましては、「食の安全は地元の農産物」を合い言葉に、この3月より農協子会社アグリ蒲生で管理育成された苗を使用し、生産されました出荷物を主に、連日盛況のうちに運営させて頂いておりますことに、出荷者をはじめ組合員・地域ご利用の皆様方のお蔭と重ねてお礼申し上げます。
 さて、日本経済は、米国の金融危機に端を発した世界同時不況により輸出市場が冷え込み、急激な円高も影響し企業成績は落ち込みました。また、昨年9月に自公連立政権から民主党を中心とする政権に交代がおこなわれました。
 農業分野では、2020年度までを見通した食料・農業・農村施策の方針を定める新たな食料・農業・農村基本計画が5年ぶりに見直され、本年3月30日に閣議決定されました。
また、戸別所得補償制度の本格実施、農業、農村の6次産業化など今までの基本計画を全面的に塗り替え、従来の担い手を中心とした施策から小規模経営や、兼業農家をふくめた多様な農業者を育成・支援する農政へと大きな路線変更となりました。
 このような、厳しい状況下ではありますが、協同組合の原点に立ち返り、誠心・誠意を信条に、時代を見据えた協同活動を展開し、地域農業の持続的発展と組織・経営基盤の確立と魅力あるJAづくりの展開をめざし、役職員一体となって取り組んでまいる所存でございますので、今後ともご理解、ご利用をお願いいたします。
 ここにお示しいたします、ディスクロージャー誌「JA滋賀蒲生町の現況2010」は信用・共済事業をはじめ、販売・購買・利用等の各種事業や地域に貢献するJAの姿を簡潔にお示しするものであります。JAが組合員はじめ地域ご利用者の皆さま方との緊密な関係を長く維持するため適正な情報開示を行い、JA事業に対しより一層ご理解を深めていただければ幸甚に存じます。
 このディスクロージャー誌を一読いただき、今後、益々のご利用をお願い申し上げ発刊に際しましてのご挨拶といたします。

平成22年7月
滋賀蒲生町農業協同組合
代表理事組合長  角 清和
役職員一同

経営理念
私たちは「誠心」「誠意」を信条に、時代を見据えた協同活動を展開し、着実に豊かな地域社会づくりをリードします。
 JAの経営ビジョン
 
「誇りと信頼度 No. 1 を目指します。」
1.礼儀正しく、親切・誠実・公平な態度で明るさを持って組合員対応をする。
2.人間的な信頼関係を築き、組合員とのふれあいを深める。
3.業務に精通し、迅速にして正確・丁寧に責任を持って業務を遂行する。
4.「自己啓発計画」を樹立・実践し、職務に必要な知識・技能・態度の向上を図る。
5.職場規律を守り、意思疎通と協調によって職場の活性化を図る。
6.組合員の財産である組合の施設、機械器具、備品など大切に維持管理する。
7.家族を含め心身の健康管理に努め、常に意欲を持って与えられた職務に取り組む。

事業の概況 【 PDFファイル:約534KB】
リスク管理の状況 【 PDFファイル:約110KB】
自己資本の状況 【 PDFファイル:約75KB】
主な事業の内容 【 PDFファイル:約598KB】


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