農業機械の盗難が多発しています。
【発生状況】 ■盗難は全国で発生しています ■盗難の発生状況をみると、次の日の作業に備えて田畑に機械を置いていたり、施錠をしていない倉庫・納屋・ハウス内に置いていた機械の被害が最も多くなっています。
【特徴】 ■ユニック車で乗りつけ、車体ごとつり上げ持って行かれるケースも報告されている事から、組織的な窃盗団による犯行が多いものとみられます。 ■国内で流通した形跡が認められないこと、形式の古い機械が多い事などから、盗難に遭った機械の多くは外国に持ち出されているものと見られています。
【盗難を防ぐには】 ◆田畑に機械を放置しない。 ◆保管した倉庫には必ず鍵をかけておく。 ※キーを抜いても安全ではありません。キーがなくとも、エンジンを始動させる方法はあります。
【万が一盗難に遭ってしまったら】 機械の保証書には「機体番号」が記載されています。警察に届ける際、機体番号を伝えれば捜査の手掛りになります。
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